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目的を見失ったアナーキーユニットMITARICULTUREのヒトリ、はねだじゅんのブログ。

HANEDAJUNⒽ

【PROFILE】
羽田純 1984年大阪生まれ。現在、富山県の”駅地下芸文ギャラリー”のコーディネータを務めながら制作活動を行っている。日本海庄屋が好きです。レジとかお店で並ぶのが嫌いです。


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11月 23

自転車ボーイ、ぼったくられるの巻



車社会と呼ばれる雪国で、7年も生活しているのに、わたくし今だ頑に自転車やバイクで通勤をしています。マイカーなるものを持ったことがありません。




ついでにギターも弾けません。





こういうのは、何度か最初のきっかけにうまいこと乗らないと、無くても良い生活にどんどん慣れていってしまうのでしょうか、すっかり困らなくなってしまっています。






とはいうものの、雨が降ると途端に弱気になるんですね〜。








「迎えにきて」という言い方の中に、いかに相手の親心をくすぐる微妙な“か細さ”を演出し、ついつい迎えに行ってしまう“愛らしさ”をお届けすることができるか。




それができないので、いつも普通に謝って迎えにきてもらいますね、はい。みんなこれからも宜しく。







そんな人の苦労も知らないで、僕の自転車は、黄色のビーチクルーザーというちょっと変わった自転車に乗っています、ビーチクルーザーというのはですね、ハンドルのと・・・・・まあいいやググってください。
とにかくその自転車の前タイヤがこないだ、またパンクしました。



またです。またなのです。あえて、またなのです。で、パンク修理に持っていくのがめんどくさかったのでしばらく放置していたら、後ろタイヤも嬉しそうにパンクしやがって、なんかもう余計にめんどくさくなるわ、どんどん錆びていくわで、触る気すらそがれていく、負の連鎖が起こりました。あの、弁当箱洗うの2日ほど忘れて、空けるのが怖くなって、お母ちゃん、もうこれ触れないよ!!ってやつと一緒。




一緒?ちがうね。





とにかく、それをこないだ近所のぼったくりで有名な(僕の中で)自転車屋さんにもっていきました。



その店のオヤジのボッタク率たるや、価格の変動がガソリンや金の比ではありませんよ。


「おお、ニイちゃん、このタイヤはな、ちょっこ高くつくぞ!」






「た・・・・高いって言うても1万円もせんやろ?」





ここで1万円って言ったのがまずかった!




自転車を預けた次の日電話がかかってきて、





「修理終わったぞ!ガハハハ!サビも落としてオイル塗っておいたわ!8000円!ガハハハ!」






とか言って、注文外のサービス料も取られました。自転車じゅう錆び止めオイルでベタベタになって、鈍く光って返ってきました。きっちり8000円のお支払い。





そんなオヤジのこと、今回の両タイヤパンクなんて、なんぼ程取られるのかと心配になり、最初から「オヤジ!今日はお金がないので、安くしてくれ!」と言ったら








2300円で治してくれました。 





THE 田舎クオリティ!






さようなら!





※写真は、前回東京行った時に新宿で飲んだ写真です。楽しそうですね〜。電車の中でも泥酔ですね!


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