ええな!のボタンについて考える
年末に大学時代の仲良したちで、恒例の温泉旅行に行ってきました!
とりあえず、行き道に通る全てのコンビニで必ず一本ビールを消費する
という、完全学生ノリの楽しい旅行でした。
「やっぱサッポロでしょ!ぎゃははは!あ!チンタオあるねけよ!ぎゃははは!」
とか言いながら、ビール通でもないくせに
ハイネケンやらチンタオやら、行き道で既に軽く泥酔し、
温泉にちて軽く受付のおじさんにカラみ、
温泉も入らず全員すぐに2時間程寝てしまいました。
そんなこんなの温泉旅行の写真、Facebookにも載せましたよ!
Facebookにはアルバムを載せたり、ツイッター経由でつぶやいたりするのですが、
あの『いいね!』のボタンがどうも気になります。
「いま、みんなと飲んでるなう→いいね!」は、なんとなくわかる
「ふぅ〜!待ちに待った花金だぜ!→いいね!」も、わかる。むしろ飲みに誘って欲しいくらい。
「まじむかつく!寒くて車のエンジンが掛からない!→いいね!」これはおかしい!
「まじムカつく。新しく買った靴、一瞬で汚くされた!→いいね!」これもおかしい!
いいね!ボタンは、良いとき以外に押されると、余計にネガティブさが増します。
贅沢ものなので、もう少しバリエーションが欲しいわけです。
でも、少しでもシンプルにシステムを仕上げたいFacebookの気持ちもわかる!
なので、ポジティブな気持ちに一票投じちゃうぜ!の、『いいね!』とは全く逆の
お前さんのネガティブな気持ち、まじでわかりまっせ!の、新しいボタンの名前を考えよう。
『マザファカ!』
『羽田さんの「くっそ、上司にまた理不尽な仕事与えられた!もう嫌!」のコメントに、○○さん含め、51件のマザファカ!が付きました』
で、どうでしょう。僕のイライラの頂点をみなさんの『マザファカ!』で共有しませんか!?
ということで、マザファカ!ボタンに『いいね!』を、よろしくお願いします!