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目的を見失ったアナーキーユニットMITARICULTUREのヒトリ、はねだじゅんのブログ。

HANEDAJUNⒽ

【PROFILE】
羽田純 1984年大阪生まれ。現在、富山県の”駅地下芸文ギャラリー”のコーディネータを務めながら制作活動を行っている。日本海庄屋が好きです。レジとかお店で並ぶのが嫌いです。


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4月 26
ゲップもイカ臭いけど、ロマンチック。
はいどうも。
昨日、浜にホタルイカを捕りにいきました。
「捕りに」という変換の時点で、冒頭から僕の意気込みが少しばかりは伝わったと思われることでしょうが、なにせこのホタルイカの町と呼ばれる(呼ばれねえよ)富山で、毎回運とか潮的な何かにに恵まれず、イカどころかペットボトルも浮いていない海をザバーンザバーンと眺めるのにも飽き飽きし、「あかん、こういうのは勢いが大事や!」と、いつもの悪いクセを発動。

「今日は、必ず捕れる」と豪語し、沖付け用の醤油や(ホタルイカは生きているうちにしょうゆ漬けにします)大げさな懐中電灯、網、ピンクの短パン、エメラルドのジャージという、ホタルイカですら目を疑う装備で富山の海に向かいましたとさ。
いやあ、とれたとれた。バケツ一杯モリモリ分ホタルイカです。LEDのブルーライトみたいに光るホタルイカが、波打ち際に打ち上げられて、一面青いラインになっていました。


『この景色を、君にあげるよ♥」とか言えばそれなりにカッコいいかもしれませんが、懐中電灯で照らすと、打ち上げられて呼吸も出来ない死にかけ、もしくは死体ののホタルイカ達がびっしり浜辺に打ち上げられているので、ロマンチックのかけらもありません。


沖付け、浜でボイル、家帰ってホタルイカの炊き込みご飯。
もう、息も毛穴からもイカの匂いです。
あれ、お尻光ってきた!
さよならーーー!!!!

ゲップもイカ臭いけど、ロマンチック。

はいどうも。




昨日、浜にホタルイカを捕りにいきました。



「捕りに」という変換の時点で、冒頭から僕の意気込みが少しばかりは伝わったと思われることでしょうが、なにせこのホタルイカの町と呼ばれる(呼ばれねえよ)富山で、毎回運とか潮的な何かにに恵まれず、イカどころかペットボトルも浮いていない海をザバーンザバーンと眺めるのにも飽き飽きし、「あかん、こういうのは勢いが大事や!」と、いつもの悪いクセを発動。




「今日は、必ず捕れる」と豪語し、沖付け用の醤油や(ホタルイカは生きているうちにしょうゆ漬けにします)大げさな懐中電灯、網、ピンクの短パン、エメラルドのジャージという、ホタルイカですら目を疑う装備で富山の海に向かいましたとさ。








いやあ、とれたとれた。バケツ一杯モリモリ分ホタルイカです。LEDのブルーライトみたいに光るホタルイカが、波打ち際に打ち上げられて、一面青いラインになっていました。




『この景色を、君にあげるよ♥」とか言えばそれなりにカッコいいかもしれませんが、懐中電灯で照らすと、打ち上げられて呼吸も出来ない死にかけ、もしくは死体ののホタルイカ達がびっしり浜辺に打ち上げられているので、ロマンチックのかけらもありません。

沖付け、浜でボイル、家帰ってホタルイカの炊き込みご飯。




もう、息も毛穴からもイカの匂いです。





あれ、お尻光ってきた!






さよならーーー!!!!


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