HANEDAJUN.NET BLOG

     

目的を見失ったアナーキーユニットMITARICULTUREのヒトリ、はねだじゅんのブログ。

HANEDAJUNⒽ

【PROFILE】
羽田純 1984年大阪生まれ。現在、富山県の”駅地下芸文ギャラリー”のコーディネータを務めながら制作活動を行っている。日本海庄屋が好きです。レジとかお店で並ぶのが嫌いです。


---TWIITRはこちら---

5月 11
鏡の季節

この時期がくると、僕の住んでいる家の周りには田んぼに水が張られて、視界のほとんどが水面鏡になるのです。夜明けの仕事帰りは朝もやの中、スンと静まった水田に山がくっきりと。ビールが恋しい夕方には、べっこう飴みたいな空がくっきりと。夜もまた捨てがたい。昨日の夜は、ご飯食べた後に缶ビール一本もって二人で田んぼを見に散歩に行きました。夜中に行く水田の見所は、田んぼと田んぼの足一本分くらい細い道を歩いてみること。右も左も真っ暗な水面で、もうまるで海の上に立っているみたいな感覚(踏み外すと惨劇)。いつか、高岡を出て行くかもしれへんし、ずっとここにいるかもしれん。


でも、この田んぼをこうやって毎年ビールを飲みながら楽しめる贅沢は、なかなか捨てがたいものです。つぎ、晴れた日は屋根でビールを飲みます。

忙しい毎日が続けば、デザイナーの海山さんに言われた言葉をいつも思い出すようになりました。
「生活を侵して出るアイデアなんて無い、アイデアは普通の生活の中で見つかるから」
最近、なかなか頭が回ってへんくて、ものすごく焦るけど、普通に暮らす!
あ、もう既に夜中や。
安藤裕子さん聞きながらかえろ。
それではみなさん、この時期の水田(稲が植えられる直前が見所!)をお見逃し無く!

鏡の季節

この時期がくると、僕の住んでいる家の周りには田んぼに水が張られて、視界のほとんどが水面鏡になるのです。



夜明けの仕事帰りは朝もやの中、スンと静まった水田に山がくっきりと。



ビールが恋しい夕方には、べっこう飴みたいな空がくっきりと。



夜もまた捨てがたい。



昨日の夜は、ご飯食べた後に缶ビール一本もって二人で田んぼを見に散歩に行きました。




夜中に行く水田の見所は、田んぼと田んぼの足一本分くらい細い道を歩いてみること。




右も左も真っ暗な水面で、もうまるで海の上に立っているみたいな感覚(踏み外すと惨劇)。







いつか、高岡を出て行くかもしれへんし、ずっとここにいるかもしれん。




でも、この田んぼをこうやって毎年ビールを飲みながら楽しめる贅沢は、なかなか捨てがたいものです。




つぎ、晴れた日は屋根でビールを飲みます。





忙しい毎日が続けば、デザイナーの海山さんに言われた言葉をいつも思い出すようになりました。




「生活を侵して出るアイデアなんて無い、アイデアは普通の生活の中で見つかるから」





最近、なかなか頭が回ってへんくて、ものすごく焦るけど、普通に暮らす!






あ、もう既に夜中や。




安藤裕子さん聞きながらかえろ。





それではみなさん、この時期の水田(稲が植えられる直前が見所!)をお見逃し無く!









Page 1 of 1